巡りゆく日本の夢 ゴッホ展

館内は撮影が出来ないので看板を撮ってきました。 キャンバスが描かれた自画像はこれ一作品だけでは? アムステルダム・ゴッホ美術館の所蔵作品ですから、観ていただきたい絵画です。 前景にアイリスのあるアルルの風景 アルルのゴッホ財団美術館とアムステルダムのゴッホ美術館で観て今回三度目ですが、 何故かこの作品は記憶に残っています。 ゴッホの部屋 この絵画…

続きを読む

同一人物???

アルル 円形闘技場の観衆 アルルの女 ジヌー夫人 (手袋と傘) ゴッホの作品を二枚アップしましたが、二枚ともアルル時代の絵画で、 ゴッホが住んでいた黄色い家から徒歩で行ける(円形闘技場の観衆)を描いた作品と 黄色い家の直ぐ近くにあったカフェの経営者を描いた(アルルの女)です。 このブログのポイントは観衆の中にカフェの経営者が描かれているのでは??…

続きを読む

ゴッホ オーヴェールの階段

ゴッホが描いた「オーヴェールの教会」で有名なオーヴェール村に ある少し曲がりくねった階段をゴッホは描いています。 オーヴェールの階段 2017年 7月 撮影 2010年ごろの写真「web上から借用」 ゴッホの絵画 『オーヴェールの階段』 この絵画はアメリカ・セントルイス美術館が所蔵していて、 同じ構図の絵画はもう一枚あり、何処で観られ…

続きを読む

ゴッホ 自画像 - Ⅱ

今までに私が写真に収める事が出来たゴッホの自画像をご覧になって下さい。 本来なら、アムステルダムのゴッホ美術館は撮影禁止ですが、 ラッキーな事に撮影可な美術館に展示されてました。 ゴッホは画家人生約10年間に40作品以上の自画像を描いていますが、 その始まりはパリ時代からでその半数以上をパリで描いています。 パリ時代   1886年春(パイプをくわえた)   ゴッホ美…

続きを読む